ほっこりホラー日和

怖がり人間の日記。本や漫画のネタバレ感想が多めかもしれない。

「怖い絵」(中野京子)心に残った怖い絵感想

中野京子さんの「怖い絵」の文庫本を読みました。

(上野でやってた企画展、行けなかったなぁ・・・)

 

絵として怖いもの、バックストーリーを知ると怖いものと怖さのバリエーションは様々でした。

中野さんの語りが面白くてどんどん読んじゃいました。

お恥ずかしながら知識不足で知らない絵も多かったのですが、それでも十分楽しめました。

ネットで見たことある絵だけど詳細は知らない、といった絵もこの本を読むことで深く知ることができました。

 

 

以下、特に印象に残った絵の感想を書いていきます~。

 

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今際の国のアリス げぇむ感想④(すぺえどのろく、だいやのよん)

話の展開は大きく動くけど、げぇむはあまり描かれていない巻。
だけど気にせずげぇむ感想書くぞー。

 

 

続きから今際の国のアリス4巻のネタバレがあります。

 

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三家本礼新作!!!アイアン・ゴーストの少女

三家本礼先生の新連載が始まると聞いて買ってきました!コミックビーム
ゾンビ屋れい子初め全ての単行本買ってるくらい大ファンなのです。

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以下、ネタバレとまではいかないけど内容に触れているので注意。

 

 

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今際の国のアリス げぇむ感想③(はあとのに、はあとのなな)

怒涛の展開の3巻に乗っている「はあとのに」「はあとのなな」のげぇむ感想です。

ネタバレがっつりしているので注意!

 

 

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今際の国のアリス げぇむ感想②(すぺえどのご)

「おに」、表紙になれてよかったね。

今際の国のアリス2巻の「すぺえどのご」の内容を思いっきりネタバレしています。

 

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電子書籍のトラップ

最近はもっぱら電子書籍で漫画や小説を読んでいます。
前は漫画は電子書籍、小説は文庫本というスタイルにしていたんだけど、やっぱり管理が楽だよね!場所いらないし!ということで一括電子書籍で読んでます。

…しかしここで問題が。

著作権の問題からでしょうか。
電子書籍って「解説」がついてないものがあるんですね。本の最後に著者とは別の方が書いているやつ。

ホラー小説って解説が結構面白いというか、しっくりくる説明があったり作品アイデアの元が書かれていたりと私は結構楽しみにしている部分なんですね。
本編がもちろん重要なんだけどやっぱり最後は解説読んで締めたいという。

曽根圭介の「鼻」とかね、読み終わって色々感想を読んでみると皆さん「表題作については解説で丁寧に説明されている」と書かれているじゃないですか。
なにそれ!私も読みたいよ!
(正直自分の理解で合ってるか不安だから)
(読解力不足)
しかし手元のKindleには解説は見当たらないのであった。

というわけで、小説に関しては紙書籍の方がいいのかなぁ…と迷ってます。
あと作家さんのポリシーなのか電子書籍そもそもない作品も多いし。

本の管理、皆さんどうやってるのか…。

今際の国のアリス げぇむ感想①(くらぶのさん)


面白すぎてキンドルで一気に買ってしまった作品。
読み始めたら止められんかった。

げぇむ別に感想を書いていきたいと思います!
1巻の内容のネタバレをがっつりしているので注意。

 

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